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ラヴィオーレス

私は娘家族の住むイタリアフィレンツェへよく出かけます。
そこの生活の中で、友人やご近所のお家ご飯を頂く機会が多くあります。
その中で見つけたお料理道具に惹かれ、Netshopをたちあげました。

お料理好きなお客様が徐々に増えて、教えて頂く事も多く
お陰様で日々楽しく運営しております。

先日お買い上げいただいたお客様が、お求めになった道具を使った
こんなに美味しそうなお料理を投稿して下さいました。
このようなご縁を感謝しつつ、お客様のご了解を頂き、
このレシピブログに掲載させて頂きました。

■ラヴィオーレス

2012.08.23 ラヴィオレーネ

■美しいお皿に盛られたラヴィオーレス

2012.08.24 銀器 400

*材料(4~6人分)
▼生地
じゃが芋(メークイン)600g(約6個)
卵黄 1個分
塩 小さじ1/2
チーズ(マイルドなもの) 50g
中力粉 約180g
 
▼ソース
バター(あれば発酵バター) 60g
塩 適量
粗びき黒こしょう 少々
 
●打ち粉(中力粉)、塩

■お買い上げいただいたポテトマッシャー。

 2012.08.23 ポテトマッシャー
 
*作り方
①じゃが芋は洗って皮付きのままゆで、竹串がスーッと通れば熱いうちに
 皮をむき、ボウルに入れてマッシャーでつぶし、木の台に広げる。
②粗熱がとれたら卵黄、塩、細かく刻んだチーズを加えて軽くこねる。
 色ムラがなくなったら粉を加え、なめらかになるまでさらにこねる。
③台と手に打ち粉をし、生地を少しとって約1cm太さのひも状にのばし、
 端から約1cm幅に切る。
 打ち粉をまぶして手のひらに取り、はさんで転がして細長い紡錘形にする。
 打ち粉をした台、または乾いたバットに並べ、湿気の少ない涼しい所に置く。
④ソースの焦がしバターを作る。小鍋にバターを入れて中火にかけ、
 ほんのり色づいてきたら塩、粗びき黒こしょうで味をととのえ、火を止める。
⑤鍋にたっぷりの湯を沸かして塩を強めにきかせ(海水程度の濃さに)、
 ③を入れてゆでる。
 ラヴィオーレスが浮き上がってきたら、網杓子ですくい、水気をよくきって
 温めた器に盛る。
 熱々のソースをラヴィオーレスにかける。
 
イタリアのキッチン道具のお店 La Bottega
 La Bottega"
 【ポテトマッシャー
  ■ただいま、入荷待ちです。

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ガスパッチョ Gazpacho

昨年の夏はスペインアンダルシア地方のエステポーナという
海辺の街で過ごしました。
日中外に出ると、フライパンの中で焼かれるような暑さですが、
白い壁の家々の中は気持ちのよい風が吹き渡っています。

この地方の夏の食事に欠かせないものは、冷製トマトスープ Gazpacho.
冷やして、水を飲む様に頂きます。
暑さに疲れた身体にはなくてはならない、お食事?です。

■ ガスパッチョ Gazpacho

2012.08.18 ガスパッチョ1


*材 料(2人分)
 トマト………中2個 300g位
 ピーマン……1個
 赤パブリカ…1/2個
 キュウリ……1/2本
 玉ねぎ………1/8個
 にんにく……1/2片
 オリーブオイル……大さじ1
 赤ワインビネガー…大さじ1
 水………80ml
 クミン……お好みで適量
 塩・胡椒……少々

*作り方
1)キュウリは半分くらい皮を取り他の野菜共々2cm大位に切ります。
2)切った野菜にオリーブオイル、赤ワインビネガー、クミン、水を
  加えてミキサーにかけます。
3)滑らかなスープにする為、漉しますが私はイタリアの家庭には必ずある
  トマトソースを作るときに使うパッサトゥット(野菜こし器)を使います。

このパッサトゥット(野菜こし器)を使うと野菜の種や繊維のみを残して
  殆ど漉すことができます。
又栗きんとんやみそ作りの大豆等手軽に滑らかに漉す事ができる優れものです。
 

2012.08.18 ガスパッチョ2

スープの濃度はお好みで、水で加減をして下さい。
このスープに水に浸して絞ったバゲット1片を野菜と一緒に入れてミキサーに
かける家庭やマヨネーズを少し落とす等各家庭のおふくろの味があるようです。

★このレシピで使ったパッサトゥットは
 こちらでご覧ください。
 キッチン道具のお店 La Bottega
  http://www.labottega.jp
 【パッサトゥット

かんたん料理 スペインオムレツ&茄子とオリーブオイル

湿気を含んだ暑い日が続いています。
我が家はエアーコンがないので、しっかり食べて、しっかり汗をかいて
自然の風頼り、昔の夏越しです。
娘婿(スペイン人)に教わった、そんな時のお助け料理1品。
もう一つ簡単に出来て、美味しい1品を。

■トルティーヤ スペインオムレツ

2012.08.05 トルティーヤ

*材料 (4人分)
 じゃがいも……大3個
 玉ねぎ……中1個
 卵……3個
 エキストラヴァージンオイル…大さじ3
 塩・胡椒 少々

*作り方
 1)じゃがいもと玉ねぎを出来るだけ薄く切る。
 2)フライパンに大さじ2のエキストラヴァージンオイルを
   温め、じゃがいもと玉ねぎを平たく並べゆっくりと
   柔らかくなる迄蒸し焼きにする。
 3)ボールに卵3個を割入れ、よく混ぜて少しの塩・胡椒で味つける。
 4)柔らかくなった2)を3)のボールにいれよく混ぜ合わせる。
 5)17cmか20cmの小さいフライパンに残りのオイルを入れ温め
   4)を流し込み、途中に1・2度表面と裏を返し乍ら弱火で
   卵とじゃがいも・玉ねぎが合わさってとろっとした感じに
   ゆっくり焼き上げる。
 6)焼き上がったら、フライパンに大皿をカバーにしてひっくり返し
   出来上がり。熱々でも冷めても美味しいオムレツです。
  
■茄子とオリーブオイルのコラボ?

2012.08.05 茄子&オリーブオイル

*材料 (2人分)
 茄子……大1本
 エキストラヴァージンオイル……大さじ2
 にんにく……小1片
 市販のだしのつゆ……大さじ2
 イタリアンパセリのみじん切り……大さじ半分
 塩……少々

*作り方
 1)茄子の皮を所々むき、塩水に浸す。
 2)フライパンにエキストラヴァージンオイルとにんにくを
   入れ、香りをだす程度に温める。
 3)2)に水切りした茄子を入れ、ゆっくり透き通る迄炒める。
 4)お皿に取り出し、だしのつゆをかけ回し、イタリアンパセリを
   飾って出来上がり。
   簡単、美味しい、和食、洋食どちらにも向く一品です。

★このレシピで使ったアルミフライパンはこちらでご覧ください。
 キッチン道具のお店 La Bottega
 【アルミフライパン24cm

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プロフィール

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Author:labottega
イタリア好きが高じて、イタリアのキッチン道具やグッズのネットショップ"La Bottega"を始めました。このブログでは、ショップで扱っているキッチン道具を使ったレシピを紹介しています。

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