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チキンのバジルソースパスタ

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Saturniaの3分割プレートを使って、ワンプレートランチを作ってみました。パスタは少な目なので、トーストを添え、エスプレッソカップにはコンソメスープが入れてあります。サラダとしてのトマトは敢えて何もせず、湯むきのまま。パスタの合間に食べると、さっぱりとするので、バジルソースとのバランスが取れます。

■材料
(2人分)
・パスタ…160g
・鶏むね肉…120g
・バジルソース(市販品)…大さじ2〜3
・ニンニク…1/2片
・白ワイン…50cc

※鶏むね肉の下準備
鶏のむね肉は皮と余分な脂肪を取り除き、厚みがあるところには、切れ目を入れておく。鍋に水400ccと塩小さじ2を入れ、沸騰させたら、鶏むね肉を入れ、3分間煮る。火を止めて、鍋にラップをして、30分ほど自然に冷ます。その後、5ミリ程度の厚さのそぎ切りにしてから、ほぐしておく。

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■作り方
(1)アルミフライパンにニンニクのみじん切りを入れ、オリーブオイルを適量入れてから弱火をつける。
(2)湯量に対して1%の塩を入れたお湯を沸かし、パスタを茹でる。
(3)ニンニクの香りが出てきて、淡いきつね色になってきたら、白ワインをフライパンに入れ、アルコールを飛ばす。
(4)そこへ、ほぐした鶏むね肉を入れて、フライパンに蓋をしておく。火はごく弱火に。

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(5)パスタがアルデンテに茹で上がったら、しっかり湯切りをして、火を止めたフライパンに入れる。
(6)バジルソースを入れ、手早く混ぜ合わせる。ここで味見をして、必要ならバジルソースを足し、出来上がり。

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■蓋付きの商品【深アルミフライパン(蓋付き)20cm】は
こちらで購入できます。
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アルミフライパン

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多くのイタリア料理店では、パスタ作りに「アルミフライパン」が使われています。その理由としては…

(1) 軽いので扱いやすい。
(2) 熱伝導率がいい。

ではないでしょうか。ただ、家庭にあるテフロンのフライパンも素材がアルミ製のものは軽いですし、熱伝導もいいので、わざわざ「アルミフライパンを買う必要もない」と考える方も多いはず。

では何故「ボッテガ」では、パスタ作りにアルミフライパンをお勧めしているかというと、上記の理由に加えて「色が見やすい」ということです。

オリーブオイルの色も、ニンニクがきつね色になっていく途中の色も、フライパンがアルミ(銀色)だからこそ、色がはっきり分かります。

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また、形状もパスタ作りに最適な形になっています。ソースとパスタがよく絡むように、フライパンをあおりやすいようにカーブがついているのです。

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ボッテガでは、通常のアルミフライパンの他に、煮込み料理にも使える「深アルミフライパン」も取り扱っています。こちらは蓋がセットになっています。(左:通常のアルミフライパン/右:深アルミフライパン)

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両者を比べてみると、側面のカーブが異なっています。深アルミフライパンのほうが、若干深くなっています。

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深アルミフライパンには蓋が付いていますので、パスタソースを煮込むときに便利です。もちろん、煮込み料理にも使えます。

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もし、焦げ付きができてしまったら、市販のスチールウールで優しく磨いてください。その後は、洗剤を付けたスポンジで洗えばきれいになります。洗い終わったら、乾いた布で水気を拭き取ることをお忘れなく。

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■【アルミフライパン 24cm】は
こちらで購入できます。

■【深アルミフライパン(蓋付き)20cm】は
こちらで購入できます。




ラタトゥイユ

アルミフライパンで作る「ラタトゥイユ」。蓋があれば、煮込み料理も作れます。この料理は水を一切使わず、野菜の水分だけで美味しくできます。

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■材料(3〜4人分):24cmフライパンで作る分量
・トマト…2個
・玉ねぎ…1個
・ズッキーニ…2本
・ナス…2本
・パプリカ…1個
・乾燥バジル…小さじ1
・塩、黒胡椒…適量
・オリーブオイル…適量

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※材料の下準備
・トマトは湯むきをして、ざく切りにしておく。
・玉ねぎは薄切りにしておく。
・ズッキーニとナスは5〜6ミリの輪切りにして、ボールに入れ、そこへ塩小さじ半分を加えたら、ざっくりと混ぜる。小さい皿を乗せて、その上に重しをして、しばらく置く。柔らかくなったら、水切りしておく。
・パプリカはヘタと種を除き、縦に細切りしておく。

■作り方
(1)アルミフライパンにオリーブオイル大さじ1を入れる。

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(2)玉ねぎを入れてから火をつけ、弱火のまま炒める。

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(3)玉ねぎがしんなりしてきたら、パプリカを加え、全体を混ぜ合わせるように軽く炒める。

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(4)蓋をして、2〜3分待つ。焦がさないように、その間は極力弱火で。

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(5)水を切ったズッキーニとナスを加え、ざっくりと混ぜあわせる。

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(6)再び蓋をして、ズッキーニとナスから水分が出るまで2〜3分待ったら、トマトを加える。

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(7)トマトを軽くつぶし、乾燥バジルを加える。

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(8)蓋をして、ズッキーニとナスに火が通るまで弱火のまま煮込む。

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(9)野菜が煮くずれてしまう手前まで煮込み、塩と黒胡椒で調味して出来上がり。

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■このレシピで使用した【アルミフライパン 24cm】は
こちらで購入できます。

■蓋付きの商品【深アルミフライパン(蓋付き)20cm】は
こちらで購入できます。

菜の花(なばな)のペペロンチーノ

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■材料 (2人分)
・パスタ…160〜200g
・菜の花(なばな)…100g
・ニンニク…1片
・赤唐辛子…適量
・オリーブオイル…大さじ2

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※菜の花(なばな)の下準備
茎の基の部分は固くなっているので切り落とし、3等分程度の長さに切る。塩ひとつまみを加えた湯を沸かし、茎の部分から先に入れる。1分ずらして花穂の部分を入れは、全部で2分程度で引き上げたら、ザルに上げて水切りしておく。

■作り方
(1)アルミフライパンにオリーブオイルを入れる。火はまだつけない。湯量に対して1%の塩を加えたお湯でパスタを茹で始める。

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(2)芽を取り除き、みじん切りしたニンニクをフライパンに入れてから、火をつける。火は弱火。

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(3)ニンニクの香りが出てきたら、赤唐辛子を加える。

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(4)ニンニク全体がきつね色になってきたら、パスタの茹で汁を50cc程度、フライパンに加える。これで、ニンニクが焦げるのが防げる。

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(5)下茹でしていた菜の花(なばな)をフライパンに加え、全体をかき混ぜて、なじませておく。

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(6)アルデンテに茹で上がったパスタをフライパンに加え、茹で汁を50cc程度入れたら、フライパンをあおってオイルと茹で汁をよく混ぜあわせる。味見をして、塩で調味。仕上げにオリーブオイルを適量(分量外)加えて出来上がり。

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■このレシピで使用した【アルミフライパン 24cm】は
こちらで購入できます。



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labottega

Author:labottega
イタリア好きが高じて、イタリアのキッチン道具やグッズのネットショップ"La Bottega"を始めました。このブログでは、ショップで扱っているキッチン道具を使ったレシピを紹介しています。

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